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へのへの!

henoheno(ハワイ語)=かわいい=霧矢大夢さんと日々のあれこれ

モテジョ!――『ヴェローナの二紳士』宣伝あれこれ

ヴェローナの二紳士』初日までついに1週間切りました!

ここまでに出た、ヴェローナの宣伝関係をざっくり振り返ります。

 

 

◆TAKARAZUKA SKY STAGE(CS)「OGエンターテイメントナビ #159」

マイ・フェア・レディ』以来のOGナビ登場!

最初に、製作記者会見の主な出演者のコメントのあと、囲み取材での霧矢さんのコメントがあり、OGナビ用インタビューへ。

 

お洋服は、黒のシンプルなノースリーブカットソー(上半身しか映らないのでボトムスがパンツかスカートかはわからず)にホワイトとゴールドの大きめビジューネックレス、髪は記者会見と同じくゆったり巻いて、時折ちらちら見える真紅のネイルが女っぷり度UP!

 

いやぁ、もうなんか本当にただの美人女優で困っちゃいますわー(照)。

 

・女性は二役あるけど、男装なんかもするジュリアじゃなくてそっち(シルヴィア)なんだ!、というのが第一印象

・お嬢様という役どころというのが「自分のなかではくすぐったい部分もあった」

・「お嬢様とかって霧矢さんできるの?ってきっと皆さん思ってらっしゃると思うんで、そこを、意外なところを(照れの入ったニヤリ顔で)ちょっと出せたらいいと思っております」

・今回の舞台は、おもちゃ箱、宝箱がひっくり返ったような、個性的な出演者が出て「ぐちゃーっとなってワーッと広がっちゃった感じ」、そんなイメージがある

シェイクスピア作品は、人間の本質みたいなものをハッと気づかせてくれて、たとえば喜劇のなかにも辛いものも含まれている印象。もちろん、今作でも、カラッと明るく劇場を後にしてもらいたいな、と思うけど、そういう苦い部分も感じとってもらえればいいなぁ、と思う

・締めの言葉→「宝塚スカイステージをご覧の皆さま、お久しぶりです。今年、年末締めくくり、日生劇場で『ヴェローナの二紳士』、とっても楽しい、ハチャメチャな作品になること間違いなしでございます。2014年を締めくくり、楽しく締めくくりに、ぜひ劇場に足をお運びください。お待ちしております」

 

4分弱のインタビューでしたが、繰り返し見た!だってちょーかわいいからね!!

 

相変わらず身振り手振りが多くてですなぁw、「個性的な出演者の方々が」のとき、なにかこう、両手をグーにしてマラカスを振るみたいに手を細かく上下にわちゃわちゃ動かしてて、その動きでネックレスがピンマイクに当たったようでゴソゴソ音入っちゃってるし、音声さん泣かせかわゆー!w

 

そのくだりでの、「ぐちゃーっとなってワーッと広がっちゃった感じ」と言ったあと、自身でもこの表現どうなんだ?と思ったのかw、「すいません、関西人なんで擬音がいっぱいでてきますけれども(ノ∀`*)」とちょっとポフポフ吹き出しながらフォロー(かわ)。

関西人っていうか、いわゆる長嶋茂雄イズムかと思いますがw

 

ほかには、笑うだけじゃなく、そのなかにあるちょっとしたほろ苦さを感じてほしい、ってメッセージがとても霧矢さんらしいなぁ、とほっこりしました。

 

 

◆スターファイル


お嬢様役の霧矢大夢、「こんなにモテる役は初めて」 - スターファイル - 朝日新聞社

 

このフリーのトップページでまず目に残ったのは、宝塚を振り返り「あんな風に命を削るようにして頑張れる場所は、今後は二度と現れないと確信できる」という言葉でした。

「命を削るようにして」ってなかなか出てくる表現じゃないし、でも掛け値なしの表現だ、ってことも、霧矢さんの舞台姿の一端を見てるとわかるような気がします。

 

そして、有料になってしまいますが、このインタビュー全文、

本当にいいです。

 

霧ファン友人でも、「なんだかわからないけど涙出た」と言ってる人もいましたが、その気持ちよくわかる。

 

退団して2年経ち、OGになってこれまで感じたいろんな感情、それは喜びや楽しさもあれば当然不安や戸惑いもあって、2年という歳月は、そのポジ・ネガ含めたさまざまな思いを語源化し始められるときなんだなぁ、としみじみ感じました。

 

霧矢さんのこの、かっこつけず、今思ってることや置かれている状況をてらいなくまっさらに出していく(少なくともファンがそのように感じられる)ところ、本当に素敵だし好きです。

 

あと、今作のプロデューサーさんがシルヴィアというラテンなお姫様をなぜ霧矢さんにオファーしたのか、その理由が目から鱗でした!これを知って、ますますシルヴィアが楽しみに!

 

読みごたえがあって、霧矢さんの「今」がわかる充実のインタビューでした。

 

 

◆『演劇ぶっく』12月号

西川さん、堂珍さん初め、島袋さんと、最後には亜門さんのインタビューも掲載されてる、ヴェローナ宣伝号。

 

霧矢さんは、島袋さんと同じ半ページ4分の1強の分量(二紳士ふたりは見開き1ページ)。

そして、お写真はOGナビのときのお洋服を着ており(同じときに撮ったのかな?)、黒のカットソーだと思っていたのがなんとワンピースだったということがわかる!!

しかもタイトじゃなくちょっとフレアになってて、座って膝上ガッツリ出てるからけっこー短いぜ?

で、それに薄めの黒ストッキングに黒ブーツ(質感的にスエードっぽく見える)を合わせてて、これは記者会見のときと一緒かな。

 

さてその内容は。

シルヴィアの枕詞は「モテモテ」以外ないのかな、というくらい「モテモテ」っぽいです、シルヴィアw

 

いや、そら

うちのひろむがモテないわけないやろーっ!(スリッパで頭パーンっ!)

って常に思ってますけど、それはもうただのファン目線ですからね、自重すべき場所では控えてますが、実はその設定に一番違和感もってるのがどうやら本人だ、というw

文面からも如実に伝わるテレ具合wいとおしいのおおお!

 

まだ店頭には出ていますので、ぜひ現物を読んでいただきたいのですが、シルヴィアの出の前に、シルヴィア褒め称えナンバーがあるようで、その前提のなか登場することにおののく、女優・霧矢大夢

私たちは今こそこのワンフレーズを歌うべきでしょう。

 

しーんぱーいないさーーーーーーーーーー!!!!

 

もうけっこー古いネタでも構わずだしちゃうくらい、その「美人とかほんまカンベンしてええ」な安定のテレやんぶりがかわいいわい。

私たちには永遠のモテ美女姫だからだいじょーぶだいじょーぶシルヴィアなんかちょろいって☆(※ファンブログ)

 

あと、この号、『I DO!  I DO!』の報告記事(舞台写真5点)も掲載されてますので、霧ファン的には買いでございます。

 

その後、大きいものではラジオ出演がありましたが、そっちはまたちゃんと書きたいので次へ続く!