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へのへの!

henoheno(ハワイ語)=かわいい=霧矢大夢さんと日々のあれこれ

クイーン・チャーミング――梅田芸術劇場『オーシャンズ11』(11月1日夜公演)その3

さてさて、大本命、クイーン・ダイアナちゃんと約4ヶ月ぶりの再会でございました。

 

けど、ダイアナって役は登場時間も短く、しかも霧矢大夢って人は職人気質の安定型なので、前楽だからこんな違った!とか基本ないタイプ。

と思って始まってみたらあーた、変わってるがな。

 

 

化粧特濃。パンダ目注意。

 

いや、東京でも宝塚時代より確実に濃いお化粧だったけど、もっとエスカレートしてる!特に下のアイラインが分厚い分厚い!!

あとちょっとでこうなる気配↓

http://www.ato-shoten.co.jp/newweb/bookimg/10264767.jpg

 

 

んでまた、表情がすごいw

 

テス登場時の、

「テエァスッッッッ!?」

なんて、目とか唇が顔からはみ出す勢い。

 

唇がねー口紅しこたま塗ってるから、アイライン同様3割増しに分厚くて、存在感強

なんかに似てる、と思ったらこれ↓

http://homepage1.nifty.com/nekocame/60s70s/toy/dakko.jpg

 

こんなキューティーな唇がぐわんぐわん縦横無尽に動く動く。アヒル口なんてメじゃない、時代はゴム口だよ!

 

先日のお茶会でも、この役の楽しさを満喫してるようでしたが、うん、わかるー、生き生きしてるものー。

 

1幕ラストの「JACK POT」ダンスも期待どおりキレッキレ!

2幕ラストの「ヴェガスのスーパーマン☆」の殺傷能力900ウィンクも健在!

東京公演よりよく見えると噂される(衣裳の布でも少なくなったんですか?犯人誰ですかありがとう)おみ足が魅せる120%開脚も眩い!

 

で、合間合間に入る、「なーによ、あの女っムキーッ」とか「あんな女追い出してやるーっグヒーッ」とか、キーキー言いっぷりがキューティ!!!なにあれ子猫?猫パンチ繰り返す子猫幻視。

 

とかちょっと盛り上がっちゃうんで、ふ……愚かなるファン目線……と、冷静さを取り戻してツイ検索などかけるじゃないですか。

 

そうすると、これで霧矢さんを知ったという香取さんファンの方が、やっぱり「チャーミング」とか形容してくれてたりして、いやもう、日本一アイドルのファンの方にもそんなん言われたら増長しますよーテッヘヘ☆

 

でもほんと、こういうマンガチックな敵役は愛嬌なきゃなかなかキビシイし、そういう意味では「チャーミング」は霧矢大夢永久欠番(※私調べ)だから、ニンにあったお役だったんではないかと!

 

♪プ~~リンス・チャ~ミーーーングっ♪は、超厚化粧の敵役でも変わらず、♪ク~~~イン・チャ~ミーーーング♪ですよ、大野先生!