へのへの!

henoheno(ハワイ語)=かわいい=霧矢大夢さんと日々のあれこれ

愛すべきおバカ?だ~ったらいいな~――『ヴェローナの二紳士』新ビジュアル

12月日生劇場公演『ヴェローナの二紳士』新ビジュアル公開!


日生劇場『ヴェローナの二紳士』

 

 

つっても数日前、キャナさんの華麗なるフライングがあったため、新ビジュアル?オーケーオーケーあの感じねー、って余裕かましてた霧担。

 

さて、確認してみましょ。

はい、ドン!

 

https://pbs.twimg.com/media/Byca6QgCYAAbEeH.jpg

 

 

………あれ?

路線こっちなの…??

 

TLがわかりやすくキョトーンの嵐だったーw

 

パッと見の第一印象は、あーなんか最近小劇場の公演チラシでこんなん見たような? とデジャヴっていました。

 

あえてのキッチュだと思ったので、おもしろいんじゃーん?w、と個人的には抵抗なく受け入れられたんだけど、周りの反応見ると私圧倒的マイノリティw

 

たしかに日生劇場という王道の小屋でのミュージカルチラシには見えないかもなぁ。

 

まぁでも、内容をうっすら予習しても、このお衣裳見ても、そもそもが脱コスチュームプレイ・シェイクスピアを目指してるんだろうから、この雰囲気はありじゃないかなー、と。

 

それこそ、こういう雰囲気のチラシがそんなに抵抗ない層というか、ミュージカルファン以外のお芝居好きの人々獲得を目指してるのかもだし、って納得してたんです。

 

 

けど、その後気づいた。

もしご新規さん狙いなんだとして、それにしては……

 

 

S席広大過ぎるっ!!!

 

 

おおいっ!

「普段見ない層」は、ちょっと見てみっかなー、に13000円払いませんよ!!

 

きっかけの扉になるはずのA・B席ちょろーん……

 

10000円超えるお値段を出す=本腰据えて観る層にたくさん来てほしいならもっとクラシカルなビジュアルが適当だったろうし、新たな顧客獲得がメインならもっとA・B席を増やさなきゃいかんかったろう。。

 

うう…なんかすでにちょっとブレてるような。。

 

いや、でも!!

 

作品自体がこのケ~セラ~セラ~な世界観なんでしょう!

 

泣くのはイヤだ笑っちゃおう!すっすめー、ってハッピーに年が明けるのさ!

 

『I DO!  I DO!』が、わりと深いとこまで入り込んでくる作品だったので、180度違うこの空気、悪くない悪くない! ※自分を必死に鼓舞してるわけではありません

 

「おバカ」は「おバカ」でも、愛溢れる「おバカ」なら、むしろ大歓迎!

亜門さん、頼んだ!

 

 

んで、我らがドット・霧矢・ポンパさん。

 

どアップ4人のなかで、やっぱ一番キリリとしてるような?ファンの欲目?

 

堂珍さんは、芸能界・キングオブ涙袋選手権に出られそう(ほか、中居くん、大島優子ちゃん出場)。表情が乙女ちゃん。

かわいい彼氏にかっけー彼女になるのかなー。カップリングの妙味は楽しみー!

 

ちょいブーブー言ってみたが、そんな気持ちも結局はね、ワクワクに上書きされますんで、ファンってちょろいのな。

 

 

ここまでつらつらと書いてて、自分にはこのビジュアルの第一印象が好感触だった理由が判明。

無意識下にこれがあったっぽい↓

 

http://blog-imgs-57.fc2.com/h/e/i/heidibahn2/20130706161450c6e.jpg

 

名作にあやかれますよーにっ。