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へのへの!

henoheno(ハワイ語)=かわいい=霧矢大夢さんと日々のあれこれ

フィンチのこと

今月9日に霧矢さんの愛犬フィンチが天国へ旅立ったと、23日、霧矢さんのFBとブログのファンページで伝えられました。

このことについて記事を書くのは(今でも)かなり迷いがあるのですが、霧矢さんのことを中心に語るこのブログの性質上「なかったこと」にするのはなかなか難しいと思い、このように文章にしています。

 

私は、霧矢さんファン歴はトップ以後と長いものではありません。

それでも、フィンチのことは、各媒体や入り出で何度となくその姿を目にしていました。

 

ひとつの組を背負う、とてもつもないプレッシャーがあったと思われる、宝塚トップ時代。

おそらく、どんなに意識的に「楽しもう」と思っていたとしても、その多忙さと心身の調整とのバランスをとるため、霧矢さんの生活は常時どこか張りつめたものだったのだろうと想像されます。

 

ただ、そんなときでも、フィンチと一緒に写真に写る霧矢さんは、とびっきりの柔らかな表情を見せてくれました。

それを見るにつけ、いかにこの家族の存在が、霧矢さんにとって大きなものかを実感し、一ファンとしてその「支え」に感謝するばかりでした。

 

今の霧矢さんの心境は、想像をしても追いつくものではありません。

ただ、FBなどに寄せた霧矢さんの文章には、この悲しみは悲しみとして真摯に見つめている様子と、そして、フィンチといたときの霧矢さんそのものの、「いつくしむ」という言葉がぴったりな、あたたかな思いが漂っているようにも感じられました。

綴られたそれらのメッセージを読んで改めて、本当にふたりは素敵な時間をともにしたのだな、と思いました。

 

あらゆることには「限り」がある、でもだからこそ輝いて見える。

普段はつい忘れがちな、けれど、この世を去るひとたちが残してくれるその気づきを、今一度思い起こしています。

この先の道ーー第22回読売演劇大賞優秀賞受賞

ものすごく遅まきながら、霧矢さん、読売演劇大賞[女優賞部門]優秀賞受賞おめでとうございます!!

 
『I DO!  I DO!』のアグネスでの演技が対象となっての受賞&大賞ノミネートとのこと。
 
 
 
これが1月の記事↑
そして、大賞はこのようになりました↓


大賞は『伊賀越道中双六』が受賞 「第22回読売演劇大賞」が発表に - 2015年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド


「女の人」になってくれてありがとう!――2014年霧矢さん回顧

明けましておめでとうございます!今年も霧矢さんと皆さまにとって素敵な一年になりますように。

 

と、ピッカピカの2015年を祝歓迎してるなかで、空気も読まず2014年の霧矢さんを簡単に振り返り!

 

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「バラバラ」を楽しむ――日生劇場『ヴェローナの二紳士』感想:その3

その2( 「ポリティカル」はアクセサリーじゃない――日生劇場『ヴェローナの二紳士』感想:その2 - へのへの! ) で作品についての違和感を書きましたが、演者の熱量は充分伝わってきたよ、という話。

 

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「ポリティカル」はアクセサリーじゃない――日生劇場『ヴェローナの二紳士』感想:その2

もう東京公演楽も終わってしまったけど、巡業もあるし…ってことで『ヴェローナの二紳士』私感。

 

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地に足つけ系女優――「宝塚歌劇100年展―夢、かがやきつづけて―」霧矢大夢トークショー@国際フォーラム

好きだーーーーーーーーーーーーーーー!!!

霧矢さんが。

 

のっけから気持ち悪くて本当にごめんなさい☆

100年展に行ったせいでこんなになってしまいましたよっと。

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祝!初日そして雑感――日生劇場『ヴェローナの二紳士』感想:その1

 

ヴェローナの二紳士』初日、おめでとうございました!!

 

以下、初日印象感想箇条書き!(雑だよ!)(ネタバレ若干ありだよ!)

 

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